梅雨・台風シーズンはなぜ体が重い?低気圧と「酸素環境」の意外な関係

こんにちは!スタッフのよしだです♪
今日はこの時期特有の体の不調についてのお話です。

梅雨や台風の季節になると、

・朝から体が重い
・頭痛が続く
・眠気が取れない
・肩や首が張る
・何となく疲れが抜けない

そんな経験はありませんか?

実は、このような不調は「気象病(天気痛)」と呼ばれ、気圧の変化が自律神経や血流に影響を与えることが原因の一つと考えられています。近年では、気圧の変化と自律神経の関係についての研究も進められています。

低気圧になると身体では何が起こる?

梅雨や台風では気圧が下がります。

この変化を耳の奥にある「内耳」が感じ取り、自律神経のバランスが乱れることで、

・血管の拡張
・血流の変化
・頭痛やめまい
・疲労感や眠気

などの症状が現れやすくなると言われています。

特にデスクワークが多い方や運動不足の方は、もともと血液循環が低下しやすいため、この時期は身体がさらに重く感じることがあります。

「酸素不足」というより「酸素を届ける効率」が大切

「低気圧になると酸素が少なくなる」と耳にすることがありますが、平地の梅雨や台風では、高山のように空気中の酸素濃度が大きく変化するわけではありません。

しかし、自律神経の乱れや血流の低下、呼吸が浅くなることなどが重なると、全身へ酸素を効率よく運び、利用する働きが低下しやすくなります。

その結果、

・疲れやすい
・集中できない
・身体が重い
・疲労感が抜けにくい

といった不調につながることがあります。

つまり大切なのは、「酸素があるかどうか」だけではなく、酸素を身体のすみずみまでしっかり届けて活用できる状態を保つことなのです。

梅雨時期におすすめしたいセルフケア

気圧の変化による不調を感じるときは、

・十分な睡眠をとる
・軽いウォーキングやストレッチで血流を促す
・こまめな水分補給を意識する
・ゆっくり深呼吸をする
・身体を冷やさない

といった日頃のケアが大切です。

また、規則正しい生活や適度な運動は、自律神経を整えるためにも役立ちます。

酸素カプセルという選択肢も

当店では、「この時期になると毎年調子が悪くなる」「雨の日は身体が重く感じる」というお客様からご相談をいただくことが少なくありません。

高気圧酸素カプセルは、医療行為ではありませんので気象病を治療するものではありません。しかし、高気圧環境の中で効率よく酸素を取り込むことで、リラックスや疲労回復、コンディションづくりをサポートすることが期待されています。

「なんとなく身体が重い。」
「最近疲れが抜けにくい。」

そんな時は、セルフケアの一つとして酸素カプセルを取り入れてみるのもおすすめです。

梅雨から夏にかけては、気温や湿度、気圧の変化が大きく、知らないうちに身体はストレスを受けています。
頑張りすぎる前に、少しだけ立ち止まって身体をリセットする時間をつくってみませんか?
皆さまが、この季節を少しでも快適に過ごせますように☆