肌ケアだけじゃない!ビタミンCの知られざるパワー!<ストレスケア編>

こんにちは!店長のとよだです♪
今日は誰でも知っているメジャーな栄養素、ビタミンCについてお話ししたいと思います♪
ビタミンCといえばその強力な抗酸化作用によって活性酸素の発生を抑制したり、コラーゲンの合成を促進してくれたりとマルチなパワーで知られているかとは思いますが、今回はビタミンCのストレスに対する有効性を深掘りしてお伝えします!

 結論!ビタミンCはストレスケアに有効!

ストレスを感じると、私たちの身体は自然な反応として副腎からストレスホルモンである「コルチゾール」を放出します。副腎がストレスに反応してコルチゾールを分泌するのは、本来は身体を守るためのメカニズムですが、長期間にわたるストレスは副腎に過度の負担をかけます。ビタミンCはこの「コルチゾール」のレベルを低下させるといわれています。

ストレスホルモン、コルチゾールってなに?

コルチゾールは副腎から分泌されるホルモンの一種。ストレスを受けると急激に分泌が増えることから「ストレスホルモン」とも呼ばれています。コルチゾールの分泌過多は、ストレスから身体を守ろうとして起きる現象です。

ビタミンCを摂取することでコルチゾールの過剰な分泌を抑制!

ビタミンCは副腎皮質の正常な機能に必要不可欠な栄養素であり、コルチゾールを合成する際にも重要な役割を果たします。副腎がコルチゾールを分泌する際、ビタミンCが大量に必要とされます。
ストレス状態では、ビタミンCの需要が増加するため、適切な量のビタミンCの摂取されないと、副腎が適切に機能せず、コルチゾールの過剰分泌が引き起こされます。しかし十分なビタミンCが摂取されることで、副腎が適切に機能し、コルチゾールの過剰な分泌を抑制することができるのです。

ビタミンCの強力な抗酸化作用で酸化ケアも!

さらに、ビタミンCは抗酸化作用も持っています。ストレス時には体内の酸化ストレスが増加し、それによって炎症が引き起こされたり、細胞がダメージを受けたりする可能性があります。ビタミンCの抗酸化作用は、これらの悪影響を軽減し、ストレスによる細胞の損傷を防ぐのに役立ちます。

寝る前に飲むのがおすすめ

血中のビタミンCの8割は副腎が使っており寝ている間に吸収するという性質を持っています。
寝る前にビタミンCをとると副腎の疲労が取れて翌朝スッキリします!

総括すると、ビタミンCの摂取は、副腎が正常に機能し、ストレスホルモンの過剰な分泌を抑制するのに役立ちます。
ビタミンCが多く含まれる食品には、アセロラやレモン、イチゴ、ピーマン、ブロッコリー、緑茶などがありますがサプリメントとこれらの食品をバランスよく摂取することで、ストレスに対する身体の抵抗力を高めることができます。
ぜひストレスケアにビタミンCを適切に摂取しましょう♪

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